スカイラインクーペの紫さんが投稿したカスタム事例
2026年04月11日 15時08分
自分からはフォローしませんがフォロバはします。 自宅DIYでtig溶接が出来るように和室に200v 30Aの電源通して和室でtig溶接してますが普段は125A以上は使わないので100v/20Aエアコン用コンセントを使用。 【自宅保有機材】 250A tig溶接機(100/200V) 溶接ポジショナー 新ダイワバンドソー ボール盤 卓上グラインダー グラインダー ベルトディスクサンダー リューター パイプベンダー 15tプレス レーザー彫刻機 直流安定化電源 コンプレッサー
ネット広い絵
多分知ってる人も居たり居なかったり
V36とCKV36に初めて乗る人が必ず思うハンドルの重さ。
ほぼ100%代車はハンドルが軽く感じて代車生活終わってまた乗ったりしてもハンドルが重たく感じる。
まぁ、うちは元から後期乗ってても重たいとは思う。
前期パワステコンピュータ→後期に替えると2割ほど軽くなるらしい。
後期中古はほぼ皆無で超希少
エアコンフィルター口の横にあるやつ
ググっても出て来る↓
V36型スカイライン(セダン/クーペ)のパワーステアリングは、速度感応式電子制御パワーステアリングを採用しており、速度に応じてアシスト量が無段階に変化します。
具体的な「何キロから」という明確な切り替わり点はありませんが、以下のような特性を持っています。
低速〜市街地(0〜40km/h程度):
アシスト量が多く、ハンドルは非常に軽く設定されており、駐車や交差点の右左折が楽に行えます。
中速〜高速(60km/h以上〜):
速度が上がるにつれてアシスト量が徐々に減り、ハンドルの手応えが増していきます。これにより、高速道路などでは直進安定性が向上し、安心感のあるハンドリングになります。
道が悪くてもハンドルが取られる事も減り、コーナーも安定はしてるが重くて疲れる
更に速度に寄ってステアリングのギヤ比が変わりハンドリングも変化する、またまた更に4wasでリヤも動いて駐車や車線変更やカーブが楽に曲れる。
特にバック駐車はリヤ側がよく動いて駐車しやすい。
パワステギアボックスにこのデカいボルトが付いてる
中立プリロードのボルト
パッキンは無し
中立保持で最初のハンドル切り始めの抵抗からハンドルを軽くできる、1番重たく感じるのはハンドルの切り始めからだから。
必ずマーキングを入れてから反時計回しに緩めるとハンドルは軽くなる、緩める側への調整は1/2〜3/4緩めまでにした方がいい、一回転はあまりオススメしない。
うちは3/4戻し。
控えめに全域で2割(個人的に体感では3割は軽いと言える)は軽くなる、車速が上がると直進安定性やコーナーでの安定性などでアシストが入りハンドルが重たくなるシステムでも初期からのプリロードを下げれば全域で少し軽くなる。
逆に締める方向の時計回りに1/4も締めるとドン突きになって重くてハンドルすら回せなくなる。
あとここから滲み出てるフルードはプリロードボルトを外してボルトのネジ山洗浄と相手側の洗浄で液ガスしかないけど間違ってもギアボックス内にパーツクリーナーなどを吹き付けないように、マーキングも消さない様に。

