ディフェンスラビットさんが投稿したドイツ車・持ち込み交換・輸入車に関するカスタム事例
2026年04月27日 22時58分
ディフェンスラビットと申します。 大手自動車会社の子会社勤務ですが、その自動車会社の車が大嫌いなので、マツダ車に乗っています。 また、売ってないなら自分で売れと兼業にて自分の車を自分で手入れをする方向けにアメリカNo.1のカーケア用品会社。マグアイアーズ社のワックスや艶出し剤などの製品をアメリカから自社輸入し、アマゾンやメルカリにて店舗名アレジアで販売する輸入販売業もしています。
昨年12月。
車検前の事前見積もりでディーラーに預けた際に相談し、了承されたにも関わらず、取りに行ったら出来ないと断られた実家のポロの持ち込みブレーキオイル交換。
ダメモトで雨宮さんに相談したらメカさんに。
"通常はやらないけど、◯◯さん(自分の名前。)なら電動パーキングブレーキとか追突防止カメラとか付いてなければ引き受けますよ。"
と天の声が掛かり依頼することに。
(幸か不幸か、このポロは2010年型なのでそんな装備はない。)
ディーラーはお硬いし、持ち込み部品は粗悪品の可能性もあるので、やらないのは理解するけど、最初引き受けながら、後で出来ないはないは。
それなら方針転換でやらなくなったと最初に言えよ。
前はやってくれたとかダダこいたりしないから。
自分の場合は一見ではないし、付き合いが長いから、今回の持ち込み交換引き受けてくれたましたが。
繰り返しますが、雨宮さんはロータリー専門なので、通常はやりません。
輸入車なので適合する工具が無いこともあります。
因みにブレーキパッド、ブレーキオイルが社外品なのは、親が運転中万一ブレーキ踏むのが遅れ、追突し相手に怪我でもさせたら目も当てられないという、安全上の考えからです。
例えフルノーマルでもブレーキに不安を感じたら、部品持ち込み作業を引き受けてくれる店を探してからの交換をオススメします。
最後にブレーキパッドはプロジェクトμ様に受注生産で作って頂いたワンオフ品?です。
普段ロータリー車しか入らない工場にドイツの車。
なかなか見られない光景。
今更ながらメーカーのお客様相談室に言おうかな。
出来ないなら最初に言えと。
前はやってくれたとか、ダダこいたりはしないから。
しかしあの物言わせない威圧感な態度はイラッとしたは。
歳取ると狭くなるなら、その場では言わなかったけど。
