ロードスターのワイトレ・ワイトレ装着・ワイトレ25mmに関するカスタム事例
2026年06月11日 00時39分
ただの大学生、から大学院生へ。一般人です。作業日記とかやり方とか、素人目線で素人さん向けに書いてます。人とはちょっと違っても、面白いと思う車に乗り続けることが目標です。
この即ドリNBロードスターはありがたいことにナックルが素晴らしくて切れ角が非常にあります。
切れ角がありすぎてドリフトでフルカウンターが当たるとタイヤがどこかに干渉してるようでしたので、外側へ逃がしてあげるためにワイトレを購入しました。
前オーナー談では25mmではフロントが食いすぎるとのことでしたが、20mmではロングハブボルトがホイールの逃げで逃げ切れない可能性があったので25mmにしました。
箱に「競技専用部品」や「公道使用不可」と書いてありますが、山形県の道は舐められたら終わりの修羅の道。常に''競い合い''の𝒃𝒂𝒕𝒕𝒍𝒆魂が必要な戦場ですので、全ての運転が''競技''であり、全ての道が''サーキット''です。従って、問題ありません。
作業はいつも深夜ですね。
アパートの駐車場で深夜に爆音の韻波句徒を響かせるわけにはいかないので、友達のバ先のスタンドへ行きます。
スロープ代わりにしているものは''かつてジャンプだったもの''です。中を見たら確かに少年ジャンプでした。
元々10mmのスペーサーが入っていました。
固着している時はハンマーかバールのようなものでどついてあげると良いです。
ちなみにドラムブレーキの外し方もこんな感じですね。普通に取れるなら良いですが、固着してたら面や側面をどつきます。
というわけで、取り付け完了。なんかドリ車みたいですね。
取り付けは付属してるナットで元のハブボルトに締め付けます。ワイトレから出てるハブボルトが新しいハブボルトとなるわけですね。
ちなみに元のハブボルトへの締めつけですが、薄いソケットじゃないと干渉するかもしれません。
アストロのやつでは保護ラバーを外さないと無理でした。
こちらのワイトレに付属のナットは19mmでした。
ちゃんとトルクレンチで締めましょう。
締め付けトルクはハブボルトの太さとピッチで決まるものなので、普通にホイールナットを締めるトルクで締めます。
ブレーキを踏んでくれる超素敵な友人がいる人は踏んでもらいましょう。
そうでない可哀想な人は写真のように長いバールかタイヤレバーなどを噛ませてストッパーにしましょう。ちゃんと締めることができます。
ワークのエモーションはちゃんと裏側にハブボルトの''逃げ''があるんですよね。
素晴らしいです。エモーションを感じます。
見にくいですが、しっかりハブボルトが逃げてます。
というわけで、こんな感じになりました。
カッコイイ。まるでドリ車のようです。
ちなみに後ろに立ってるのはおまわりさんです。
切符を切りたそうな目でこちらを見ています。
うーん、カッコイイですね。
機能性もありつつかっこよさも出せるワイトレ、素晴らしいです。
出来車なので、なるべくお金をかけず、必要な所だけに必要なお金をかけて、残りは走りに行くお金に使います。
これが、正しいやり方。
フロントから見るとこんな感じの出面です。
かなり外側へ出ました。
めいいっぱい切っても干渉しなくなった上にドリ車になったので感激です。
あとは割れないことを祈ります。

