ハイエースバンのDIY・仕様変更・ハイマウントストップランプ交換・#エムテクノに関するカスタム事例
2026年06月14日 12時33分
テール仕様変更の続き。
テールランプとの統一感を出すために、純正ハイマウントストップランプにスモークシートを貼って誤魔化していましたが、今回はそこを同シリーズのものへ揃えていきます。
↑これが純正ハイマウントにスモークシートを貼ったもの。
今回、新たに用意したのは、M.T.S × Valenti コラボモデル ユーロ LED ハイマウントストップランプレボ。
ところが、これ3型後期以降に適合する商品。自分のハイエースは2型。
3型後期以降、ハイマウントが仕様変更になっている為、そのままでは取付できません。
でもレンズの形状•外径は同じで、違うのはボディ側の切り欠きのサイズ。1〜3型前期は切り欠きが大きいのに対して、3型後期〜現行型は切り欠きが小さく、ハイマウントの台座そのものも小さくなっています。
ということは、大きな切り欠きに対して小さい台座の物であれば、加工(かさまし)すれば付くはず。
でも、このての情報って意外とネット見てても出てきませんよね…
ということで、早速取り外していきます。
外し方はネットでも色々とあがっているので省略します。
これが取り外した2型純正の物(左)と、3型後期以降適合の物(右)
レンズの形状、外径は同じ。
台座の形状は異なり、3型後期以降のものは奥行がそこそこありそうですが、台座が小さくなってます↓
サイズの違いにより、固定用の下側4箇所のツメは効かない事が分かるので、取付手段はレンズの内側外周の両面テープのみとなります。ちなみに、ここは雨漏り対策もしっかりしておかないとダメです。
以前、ここからの雨漏りで、フロア内部がびしょ濡れになった事があります…
取付用に純正のパッキンシールを用意しましたが、これは柔らかい肉厚のある物で、固定用のツメが効いてこそのパッキンなので、今回は使用せずに、しっかり固定できる様に両面テープのみを使う事にします。
切り欠きにはめ込む際、ぐらつかない様に台座に隙間テープ(肉厚5mm硬めのクッションテープ)を貼ってかさ増しします。
水の侵入を防ぐため、また脱落防止のため切り欠きより少しキツめになる様に貼って、はめ込みます。
↑はめ込んで内側から見た状態
無事にはまりました。グラつきもありません。
両面テープ部分をしっかり押さえ込み、確実に固定できている事を確認したら完了。
雨漏りしない事を祈ります。

