レンジローバーのデスビOリング・イグナイター交換に関するカスタム事例
2026年02月20日 17時58分
ご無沙汰しております。
久々にエンジンストールがおきました。徐行時と駐車のバック時にストーンとエンジンがストールしました。
今回はイグナイターの劣化を疑い交換する事にしました。
交換するイグナイターはAUTOTEC製です。
初めてデスビを抜きました。
せっかくなので、イグナイターを避暑地へ移設します。
ステーは過去にストックしておいた後期型のステーを使用します。
この辺りの配線は初めて触りましたが、やけに長いリードもあり、カバーはカチコチで触ると割れてしまいます。
新しく組み直しました。
コイル周りもやりたかったのですが、レジスターのようなパーツもあり、今回はそのままにします。
ここはぴったりの端子がなかったので、手持ちの端子をカットして、ハンダ付けしました。
内部は汚れていたので、届く範囲で清掃
とここまでは難なくできたのですが、ここから迷宮入りしました💦
なかなかデスビがピッタリハマりません😱
中のオイルポンプの出っ張りと噛み合っていない可能性があり、バールで位置をずらしながら数時間格闘しました。
30回以上デスビ抜き差したとおもいます。
流石に心が折れそうになりましたが、よくみると、オイルポンプの出っ張りが一定の位置に留まっている事に気づきました。
もしかしたら、噛み合っているのではと思い、別の原因探りました。
犯人はOリングでした。
新品にした事で嵌りにくい状態でした。
試しに一度Oリングを外してみたら、ストンと嵌りました😅
なので、付け直して押し込みました。
あとは、イグナイターを避暑地へ固定し配線を整えて完了☑️
エンジンは一発で始動でき、点火時期を7°に合わせて完了しました😅
過去最高に時間がかかりましたが、おかげでデスビの抜き差しは簡単にできるようになりました。
crr1987さんはじめ、CAR TUNEの皆様!助けて頂きありがとうございました😊
Oリング交換時は体重を乗せるほど押し込む必要がある事もありますので、DIYされる方はご注意下さいませ!
追記
ヘリカルギアがあるため、抜き差しの際ローターが動きます。
目的の位置より手前側に合わせて、デスビを落とす感じです。

