ハイエースバンのHELIX・DIRECTOR・ダイヤル修理・スムーズに逆流に関するカスタム事例
2026年05月26日 07時57分
ダイヤルがイかれてストレスフルなので解体します。
あっち行ったりこっち行ったりだったのが、チャック付きビニール袋にエレクトリッククリーナーを入れてシャカシャカとシャッフルしたり色々したら、真っ直ぐ逆流で動くようになった物をずっと使ってます。
右に回すとボリューム下げ、左に回すとボリューム上げってことです。
んで、時々あちこち行く感じ。
画面のシミは表面の手垢とかじゃなくて、その時に液晶に入ったエレクトリッククリーナー。
点灯すると見えなくなるので、影響はありません。
ハンダで固定されてる台を剥がしてボリューム解体。
目詰まりしてるね。
汚な。
カスを噛んでるグリスをおとしたら、ブラシの先端なくなってるじゃん。
カチカチしないでヌルっ進むと思ったら、こっちもカスを噛んでる。
掃除。
掃除。
掃除。
ピカピカ。
シリコングリスを爪楊枝の先端に付けて少量塗布。
塗らずに戻すと、カチッカチッカチッとおもちゃみたいに動くようになります。
この銅板のポッチでカチカチする仕組み。
そして、組み立て。
何ということでしょう❗
非常にスムーズに逆流するじゃありませんか。
全くあちこち行かなくなった。
違う。そうじゃない。
何だか分からないっていうことで、1枚追加。
オーディオ用のタッチパネル式のボリュームコントローラーです。

