インプレッサ WRXの紅葉と愛車・ラバゲイン・廃盤ゴム配管の延命に関するカスタム事例
2025年11月10日 05時34分
2023年11月15日… 新車で購入したGC8Aが無事に?30年経過しました。 目標にもしていた所有30年を遂に達成しました!🤣 2025年11月16日より、無事33年目に突入しております😆 パーツ確保が難しくなる一方ではありますが、今後も死なば諸共の精神で乗り続けていけたらと思っております。😆
お題ついての画像が…ほとんどなくて
探して…それっぽいの一枚です。😅
さて今回の投稿は真面目に商品レビューをば…です。😆
コレ…YouTubeで旧車関連をよく見ているせいか…オススメで急に出てきて、それ見てお手頃価格だったので早速購入😅
経年劣化等で硬化してしまっているゴムを柔らかく復活させる溶剤です。
GC8みたいに古い車はパーツの廃盤が進んでいます😓 そんな廃盤になってしまったゴム配管等をメンテ(延命処理)できるものらしいです。
オブジェエンジンからドナーを摘出して試してみます。
自分が触ってきた中で…1番硬化してしまっていたのがエンジンブロックからのブローバイパイプ…ここ変態号は一度交換してはあるのですが、古いのはカチコチに硬化していてプラスチック?と思ってしまうレベルで、外す時には『パキッ』て音と共に割れて折れちゃいました。😨
取り外した配管も…もうカチコチ…ゴムなのに全く潰れませんゴムとしての柔軟性は失われている状態でした。
ご覧の通りで、柔らかさがないし…叩けば硬質な物を叩いているような感じがその音からも確認してもらえるかと思います。
ラバゲインの使い方は…袋とかに溶剤を入れてゴムパーツを入れ溶剤をパーツにしっかり馴染ませて袋の空気をできるだけ抜きながらパーツが溶剤に浸かった状態にして…3〜4時間放置したら完了とのこと。
自分は写真にあるようにテープでグルグル巻きにしてできるだけ溶剤に浸るようにしてみました。
4時間後…配管の差し込み口あたりは充分な柔らかさを取り戻したのですが…全体的にはまだまだ硬い状態…こんなもんなのかなぁ…と、少し落胆しちゃいました。😢
が……先週の話し😅
で…昨日改めて見たら…表面にすこ〜し柔らかさが感じられて…改めて処理してみることに…
先週は独自判断のやり方でやり、袋をしっかり密着させるから溶剤は少なめでいいでしょ?てな感じでやったのですが。。😅
今回は動画で紹介されている、やり方と溶剤量でやってみました。
袋はジップロックを使って、溶剤は説明より少し多めに投入…
時折り向きを変えながら約6時間漬け込み、今回は明らかに全体的に柔らかさが復活してきました。😁
6時間後に袋から出して、説明にあるのですが…溶剤をすぐに拭き取らず更に1時間放置したのち拭き取りました。
叩いた時の音の違いが伝わり難いですが、曲げてもひび割れたりもしません。
ゴムの柔らかさが完全に復活しました。😂
先週は使えね〜っ…て思ってしまいましたが、自分のやり方が悪かったようです😅
仮に相当硬化していても…今回の自分のように2回処理したら復活の可能性があるので、このラバゲインは廃盤になってしまっているゴム配管の延命、復活に使えるかと思います。😆
因みにゴムが硬化してひび割れている場合…ひび割れの補修効果はありませんので、その点は要注意です。
あとは…このまま長期保管していて変化があるか?ですね、変態号はまだ交換の必要性がないので予備として保管していくので要観察です。🤔
また…廃盤ゴム配管で現状硬くなりつつも使えている配管をラバゲインで処理しておけばかなりの延命処理になる感じだと思うので、カチコチになる前…ひび割れてくる前に予防メンテとして実施するのもオススメですね。
今月…15日を過ぎると…33年目に突入する我が変態号…パーツ廃盤は進むばかりの中、このようなものがあると助かる部分がかなりありますね。
最初は半信半疑だったとこありましたが、手に入れて良かったと思いました。🤣

