3シリーズ セダンの伊勢神宮内宮・伊勢志摩スカイライン・的矢かきテラス・鳥羽水族館・東山物産の鰻に関するカスタム事例
2026年03月27日 16時42分
伊勢志摩スカイラインから鳥羽方面。
靄がかかり、視界は30kmほど。
霞がなければ、遥か向こうには、
渥美半島、、、富士山まで見えるはず。
今日は天気が良さそうで、
早朝、というか、寅一つ時に目が覚めたので、
スタート。
夜明け前、伊勢神宮内宮の駐車場に到着。
ただ早く目が覚めただけ――
それだけで、ここまで来てしまった。
前夜、天気とF1の渋滞を見て「行ける」と判断。
寅一つに目が覚め、朝食を済ませてそのまま走り出した。
大混雑――
になるはずの、おかげ横丁。
しかし、まだほとんどの店は開いていない。
赤福本店はすでに暖簾を出しているが、
甘いものは舌に残る。
ここはあえて素通り。
しっかりと腹を空かせ、
来るべき戦いに備える。
早朝の澄んだ空気の中、
心新たに、ご利益もいっそう感じられる、
伊勢神宮 内宮の入口に立つ鳥居。
五十鈴川。
静けさの中に、まだ残る朝の冷たさ。
伊勢神宮 内宮正殿。
天照大神(あまてらすおおかみ)をお祀りしています。
ここでいう「おおかみ」は、ガォーの狼ではなく、
“偉大な神様”という意味。
5月には高千穂を訪れる予定なので――
天照大神が天の岩戸にお籠もりになり、
世の中が暗闇に包まれることのないように。
そんなことが起きませんようにと、
静かに手を合わせてきました。
桜は、八分咲ぐらい。
伊勢志摩スカイラインは、まだ、オープン前。
鹿だらけの静かな山。
まだ鹿たちの時間らしく、
少し迷惑そうに、こちらを睨んでいました。
誰もいない
朝熊山展望台。
伊勢の先に、ぼんやりと知多半島。
すべてが、靄の中。
靄の向こうに広がる、英虞湾。
かつては山だった場所が沈み、
入り組んだ海岸線へと姿を変えた。
少し左手には、サミットの舞台となった
志摩観光ホテル ザ クラシックが佇む。
生牡蠣――。
ブリュッセルで30個食べて、ノロにやられ、
一睡もできないまま帰国したのは、
今ではもう、記憶の彼方の遠い昔。
そんな記憶があるのに、
心配とは裏腹に、やっぱり美味しい。
コチュジャン焼きとわさびソース焼き。
まあ、食べても良い。
カキフライは、タルタルじゃなくて、
オーロラソースとレモン。
3月末、少し小ぶりの牡蠣。
それでも、
牡蠣ご飯に、煮牡蠣、味噌汁。
これで満足。
ひと月で、三度目の水族館。
やっぱり来てしまう、
鳥羽水族館。
ここは、派手なイルカショーなどはないけれど、
ラッコやジュゴン、スナメリなど、
展示の充実ぶりが魅力。
じっくり向き合える、
落ち着いた水族館です。
スナメリは、ベルーガと同じ「白いイルカ」かと思っていましたが、
大きさは3倍ほど違い、しかも背びれがないとは……驚きました。
さらに、意外にもそのあたりにたくさん生息しているそうで、二重に驚きです。
ラッコ…。
北海道の霧多布岬、、、今年も行くかも、、、で見たときは、
豆粒のようだったけれど、
実際は、立派な体つきの生きもの。
35分待ちで見られたが、
その直後には、待ち時間は1時間超えに。
和歌山からの帰り、半年前は、定休日。
ようやく行けた、
東山物産の鰻。
皮はパリッと、
中はふっくら、じゅわっと。
好みのど真ん中だけど、
少し遠いのが難点。
F1渋滞を避けて、ひと足先に帰宅。
明日からは、テレビでじっくり観戦。
75インチの大画面で、存分に。
422km。

