かずさんが投稿したカスタム事例
2026年03月09日 22時59分
軽からトラック、果てはバイクも整備から弄り迄してます。 みんからにも相当数記録上げてます。
休みを使いまた名古屋へウォーターポンプ交換の続きをしに行ってきました。
ウォーターポンプは社外品を送ってあります。
まずラジエーターのドレンボルトを緩めクーラントを抜きます。
クーラントが抜けたらベルトを外す前にウォーターポンプのプーリーを外す為取り付けボルトを緩めファンベルトを外しプーリーを外します。
ネットで調べるとプーリーはフレームとエンジンとの隙間が狭くエンジンマウントを外して1㌢上げないと抜けないと書いてあったりしますがダイナモの調整ステーを外せば問題無く外れます。
狭いのでエンジンマウントのV字ステーをずらしてやり作業スペースを確保します。
ウォーターポンプを外します。
ボルト4本のナット2個で止まってます。
取り付けボルトやナットはかっ付いて折れるか緩まないか心配しましたが最初だけ固く意外とすんなり取れました。
ウォーターポンプを外す時にシリンダーやウォータージャケット内の抜けなかったクーラントが出てくるので大きなバケツ等の入れ物を用意しておくと汚れが少ないです。
使う社外ウォーターポンプはGMC製で紙パッキン付きです。
外したウォーターポンプと新しい社外ウォーターポンプです。
形状も一緒です。外したウォーターポンプを回してみるとちょっとゴロ付きがありますがガタは無いです。
付属の紙パッキンに液体パッキンー塗って新しい社外ウォーターポンプを取り付けます。
ウォーターポンプの締め付けを確認し問題無ければプーリーを取り付けます。プーリーは再使用です。
プーリーのボルトは緩めるのは意外と直ぐに緩むのですが締めるのは面倒臭くボルトとボルトの間にドライバー等で回り止めし締めていきます。
ファンベルトを張りクーラントを入れてヒーターMAXにしエンジンをかけエア抜きをします。かけてみるとガラガラ音は無くなりJBエンジン特有の音、レスポンスの良さが戻りました。基本ヒーターホースやパイプにエア抜き用のブリーダーが無ければエンジンをかけたままでいいです。
エンジンをかけて直後はラジエーターの水面が下がるので面まで足しながら減りが無くなるまで、水温計の針が動き出す、ランプが消灯するまでアイドリングの状態で放置後キャップを締めて2000から3000回転でラジエーターファンが回るまでキープ。
ファンが回ってアイドリングにしている時にアッパーホースとロアホースを触り同じ熱さか確認します。温度差がある場合はサーモスタットの固着が考えられます。
冷やしている間に外したパーツを戻していきます。
完全に冷えたらクーラントの量を確認しサブタンクに多めにクーラントを足して終了です、
寒い時は手が悴み作業しづらく水温もなかな上がらないので今の時期は余りやりたくないですね😓更にはんつきに2回も名古屋迄来ることは余程の事がない限りはないです。この後4時間かけて家に帰りました😅まぁこれで2年はメンテしてやれば普通に乗れるでしょう。あと心配なのはプラグとコイル、ファンベルト位ですかね。
自分もL502S、L602S、L902S各JB-DETエンジン搭載の車を弄ったり乗り継いできましたがこのL512SのJB-DETエンジンは良いですね😆歴代のJB-DETエンジンの中では静かでレスポンスも良く加速も良くコペンと同じエンジンなので一番かと思います。
