3シリーズ セダンの姫路城とコラボ・日生の牡蠣・倉敷美観地区・四国水族館・丸亀のうどんに関するカスタム事例
2026年03月11日 17時06分
姫路城とコラボ。
開門前の8:35、駐車場はガラガラで、写真撮り放題。
ただ、思ったより姫路城は小さく見える。
300mmの望遠レンズを持っていたのに、まさかの忘れ物。
もともと来る予定はなかったけれど、1.5時間早起きしたおかげで、うまく時間調整できた。
開門は9:00。
30分で登って、30分で降りる、駆け足の姫路城。
姫路城正面。
曲輪が広大で、天守が小さく見える。
かつて武家屋敷で埋め尽くされていた三の丸。
その桜は、もう少し先。
訪れている人は、半分ほどが外国人。
姫路城の大好きなアングル。
その巨大さが、よく分かる。
2014年の大修理の際は、屋根瓦の継ぎ目まで漆喰で固められ、屋根まで真っ白だった。
その後も、2023年にも訪れている気がする。
天守の柱は太い。
このあたりは、1608年の築城当時の柱。
窓にはガラスがなく、外気がぴゅーぴゅー入ってくる。気温2℃、とにかく寒い。
天守最上階、六階から南側を望む。
すぐ下は、かつて本丸御殿があった場所。
霞んでいるが、その先には瀬戸内海。
藩主は幼少期を江戸で過ごし、藩主になると本丸御殿に住んだが、天守に上ることはなかったという。
1時間走って、日生へ。
ここで牡蠣をいただく。
食べ放題に挑むほどの元気はないので、
まずは、煮牡蠣を3つだけ。
天ぷらを9個。
新鮮な牡蠣は、天ぷらにして、塩でいただく。
これが、いちばん美味しかった。
焼き牡蠣を8個。
少し暖かくなると、牡蠣は大きく育ち、プリプリになる。
結果、食べ放題でもないが、牡蠣を20個。
刺身。タコ、エビ、イカ、赤貝、白身魚。
倉敷アイビースクエアのエントランス。
4年前に泊まった場所。
懐かしさが、ふとよみがえったが、
明け方5時にスタート。ビジホで良かった記憶。
倉敷アイビースクウェア。5〜10回目かな。
のんびり、ビールを飲んだのは、はるか昔。
倉敷美観地区。
江戸時代から昭和初期にかけて、米や紡績原料、製品の輸送は、ほぼすべてこの水路が担っていた。
和船。
ここまでエリーゼで来たのは、5年前。
川辺の傘は、ライトが灯るらしい。
右下は、4年前に来たとき。
蔦に絡まれたカフェ、エル・グレコ。
左隣の大原美術館は、まさかの休館。
2月から4月までの長期休館中。
今回の旅の目的の一つだったのに、すごすごと帰ります。
与島PA。
空海誕生の地、善通寺まで来て、
山下うどん。こんなのだっけ?
ぶっかけ(小)食べました。
さすが、讃岐うどん。
うまい!
四国水族館、
うどんを続けて食べる気にはなれず、お腹を空かせるため、水族館へ。
インフィニティプールで、イルカが舞う。
4頭のイルカが、連続ジャンプ。
大水槽。
最後は、宇多津に来て、おか泉のうどん。
10人待ちで、天麩羅ぶっかけ。
美味しい。
夕方なので、他が開いてないので、ホテルにチェックインして、夜に、次に行こう。
丸亀一鶴の骨付き鳥。
19時過ぎに、丸亀駅まで行って、
若者に紛れて、
40分待ちで、食べた。
自宅→大津SA→三木SA→姫路城→日生(牡蠣)→倉敷(美観地区)→善通寺(山下うどん)→丸亀(四国水族館)→宇田津(おか泉)→丸亀(ホテル)→丸亀(一鶴)→丸亀(ホテル)
453km。

