フィットのシフトポジションインジケーター・OBD2・M5Stack・DIY・車載動作テストに関するカスタム事例
2025年12月07日 12時17分
はじめまして。トシと申します。車歴は、以下の通りです。 三菱 ランサー1800GSR -> ランエボV -> 日産 キューブ -> ホンダ フィットハイブリッドRS(GP4) 【CVT -> 6MT/セミAT】 趣味は、DIYを含むカスタムやモータースポーツ、ドライブです。気軽なコメント&フォロー、大歓迎です。と言いつつ、自身も無言フォローで失礼させて頂くと思いますが、宜しくお願いします。
CTの皆さん、こんにちは。
今回は、シフトインジケーターの車載テスト動画です。テスト車両に本体とODB2トングルを装着(ポン付け)して撮影しています。
本来シフトインジケーター本体の設置場所は、運転中に視線を落とさずに済むダッシュボードへの装着が推奨です。ただ、テスト動画では、シフトノブ操作とインジケータが同一画角に収まるように、あえて下方に仮止めして撮影しています。
【設定モードA】として、利用シーン(一般道/高速/日中/夜間)によって「スピードメーター」や「シフトガイド」、「画面輝度」の表示方法をカスタマイズする設定メニューを用意しています。
【設定モードB】として、様々な車種に対応できるように、ギヤ数も4速〜8速まで自由に指定可能です。カタログ値が分かれば、参照して各ギヤ比を設定します。
カタログからの手動設定は値が厳密である一方で手間が掛かります。この対策として、車両走行データからギヤ比を自動学習する簡易設定機能も備えています。
シフトポジション部の表示色をお好みで変更可能です。タッチパネル操作により、簡単に変更することができ、そのデモ動画を最後にご紹介します。

