ミラバンの勝利宣言に関するカスタム事例
2026年06月14日 15時06分
ここ最近のミラバンブラッシュアップ作業が終わったといえる
「勝利宣言」笑
何に勝利したのか?
まあ本音を言えば既存の全てのカーオーディオ
そして部分的にはホームオーディオに対しても
最上流から完全DCアンプ構成を実装して安定稼働させている車なんて世界でもこの車以外ないんじゃないか
既製品が一つ入ってるだけで必ずカップリングコンデンサが入る
多連パラ・スピーカーシステム
世間ではパラ化による低インピーダンスがアンプの過負荷になりNGというドグマが続いているが
自分は「そんなの関係ねえ!」(小島よしお)だ笑
すでに明らかにしたように、多連パラこそがスピーカーの逆起電力対策ではおそらく唯一最大の方策だ。逆起電力をボイスコイルが相互吸収してグランドにバイパスする
(ミッドバスは多連出来なかったが笑)
その後の施工
DACの3.3Vラインに狂気の64パラ0.52ファラッドキャバ
これはEDLCからの災い転じて福となすとなったが、EDLCでは不可能だったことを実現した
64パラ、しかも限りなく等距離配線をすることによって、MHzレベルの電源インピーダンスを極低にしたことによって、DACが本当に必要としている電気が低インピーダンスで供給されるようになった
そしてDACの本性が剥き出しになった
ES9038Q2M
ある種市販品レベルでは想定していないような領域の音質を吐き出している
そしてこの1週間の作業
大まかにはアーシングとアルミテープチューンだが
要は、車のMHzノイズを、アーシングで逃すのか、アルミテープで空中に放電させるのか、
という二重の対策を打った
今、いつものクラシック聴いてる
ホールの席で聴く生音よりも、
時には解像感が高く
また
楽器の音が浮かんでいる
フルートとクラリネットが空間に浮かび上がってのけぞり、
ティンパニーとコントラバスの分離に目を剥く

