ソアラのクラッチマスターシリンダーに関するカスタム事例
2026年04月19日 01時43分
小生1988(S63)年式、♂押忍型出戻り単身貴族です。 主に愛車GZ20ソアラの投稿をしようと思っています。 仕事では五十鈴ギガ(高床10輪ツーデフ)で自動車用鋼材運んでます。(牽引はペーパー) 2輪は中免小僧で、主にバブなど乗ってます。 生き方不器用ですw強めの人見知りの為基本受け身体制なのでとうぞ絡んでやって下さい! ‥‥きっと喜びますw
久しぶりの投稿です。
自分の純正クラッチマスターにはピストンの定位置(無負荷の時の位置)にぐるっと段付きが出来てしまっていました。
OHキットを買ってOHしても1年持たずにフルード漏れ、、、。それを2回繰り返していたので新品投入を目論んだのですがツインターボ純正は廃盤orz
番長さんに教えてもらって、NA版の純正はまだ入手可能だったのでとりあえず購入。
ただ、遮熱板がないのでタービンの熱害が心配でしたので加工するなりつける必要がありました。
ただ、漏れのないマスターに交換出来た事によって心に余裕が出来、ある企みが浮かび、行動してみました。
ホーニングツールを使ってならしたら何とかならないかな?
、、、。やってみましたがかなり削りこんでも段付きは取れませんでした。
まだ諦めませんよ!怒
ならロウ付け(自分は基本全てDIY派なので割と慣れている)して段付きを埋めて再びホーニングしてみたらどうだろう、、、。
やってみました!
画像だと分かりづらいですがぐるっと一周の段付きと巣穴のような無数の穴が。
ピストンが新品でもシリンダーがこれではいくらOHしても時間の問題ですわな
モノタロウで買ったホーニングツール
少しやっては掃除して小指をさしてほじほじチェック、、
マシにはなったものの、結局段も取れないし削り過ぎたのか愛を誓い合った夫の筈のピストンをいれてもスカスカで話になりません。
こうなれば処女膜再生手術です。。
バーナー2つ使いながらロウ付け
割と上手くロウも回ったのでホーニング
小指チェックも段付きは感じ取れません。
手元にあったのでシリンダーはシャシブラ、遮熱板は赤の結晶塗装をしてみました。
車体に組んでからまたすぐ漏れました、じゃ悲しすぎるし交換の時の体勢が辛すぎるのでM10-1.0mmのボルト、ナット、銅ワッシャーを用意して出口を封鎖してフルードを通してピストンを押していろんなパターンで圧をかけてみましたが、封鎖してる部分からは時々フルードが滲んでしまいましたが(本来はフレアナットだからね)ピストン部からは漏れが無かったのでまた車体に組んでみたいと思います。
本当の成功と言えるのは今は通勤で毎日乗っているので組んでから1年以上漏れずに使えたらってとこかな?
ただ成功したのなら結構部品が枯れた旧車乗りには役に立つ技を取得出来たのかも?!
また進展があれば書き込みます。

