ギャランフォルティスのナンカンNS2R・サーキット走行・セントラルサーキット・1分40秒切り・夏のサーキットに関するカスタム事例
2026年06月01日 19時50分
2014年式ギャランフォルティスラリーアートのドノーマルを2023年に購入しました。 購入後、ブレーキなど足回りの強化、ブーストUP、吸排気、オイルクーラー増設、フルバケ、エアロなど様々なものを導入、交換しました。 コンデンサなどのオカルトチューンにも果敢に取り組んでいます😅 また、国内Bライセンスとセントラルサーキットのライセンスを持っており、ほぼ毎月サーキットに走りに行ってます。 来年還暦を迎えますが、ギャランフォルティスを乗り潰すまで可愛いがろうと思っています。
2026年5月31日にギャランフォルティス ラリーアート(CY4A)でセントラルサーキットを走りました。
ライセンスの権利を行使しないともったいないですからね。
1本目は10時30分から30分走りました。
14周走って1分40秒6ほどのタイムを8周記録しましたが、30度近い気温の中ですので最高速が伸びません。
あと、コーナー出口のトルク感がなかったのです。
このコーナー出口のトルク感の鈍さは、横滑り防止機能(ASC)が働いてトルクを制御していたことの影響だと判明しました。
というか、今まで全てのサーキット走行でASCをOFFにし忘れていました。
もったいない。。
そして、OFFの仕方を分厚い使用説明書で調べて、午後1時から30分走りました。
今度はしっかりASCをOFFにしました。
どうもASCのボタンを3秒以上長押ししないといけなかったみたいです。
ポチっと押すだけでは解除されないんですね。。
午後の走行では、31度の気温、50度以上の路面温度の中、3周目にタイムアタック。
タイヤが熱ダレしかかっていたため、途中1箇所で突っ込み過ぎによる軽度のミスをしましたが、全てのコーナーで立ち上がりはしっかりトルク感があったので、1分39秒328のタイムで走れました。
これ、気温がもっと低かったら1分37秒台は出ていたかも知れません。
いずれにせよ、気温が30度を超えれば、最初の3周ぐらいで記録を出さないとタイヤが熱ダレします。。
ギャランフォルティスであったとしても、ASCをOFFにすれば、ナンカンのNS2Rでもかなりいい走りができます。
オマケ動画です。
この日は2輪の枠を挟んで走行券を2枚買っていたので、待ち時間にタイヤのローテーションをしつつ2輪の走行を眺めていました。
いやー、カッコいいですね👍💨

