タントのかずさんが投稿したカスタム事例
2026年06月29日 02時22分
今日は休みなので1号機のウォーターポンプ、ベルト、サクションホース時間があればリヤライニング交換をします。サクサクっとウマをかけてバンパーを外します。
先にサクションホースを交換するのでバッテリー、バッテリーを置く皿を外してセルモーターの上側の固定ボルトを外しておきます。
位置的に凄く面倒で見にくい場所にあるので先に外しておいたほうがいいです。
ベルトを外す前にウォーターポンプも替えるのでウォーターポンププーリーのぼるとを緩めてからベルトを外してセルモーター、ダイナモを外して作業しやすくします。
外したダイナモとセルモーター。記録用。
サクションホースが見えるのでテンションバンドを緩めてホースを外します。
外したホースです。切れては無かったみたいですがインマニ側が貼り付いて外すのに一時間位かかりました😅
外したら新しいサクションホースを取り付けてセルモーターを取り付けます。
交換するウォーターポンプとベルト、年式的に交換しなくても良いのですがウォーターポンププーリーです。
ウォーターポンプはGMC製、ベルトはバンドーです。
ラジエーターのドレンを緩めてクーラントを抜きます。
クーラントが抜けたらウォーターポンプを外します。
外したウォーターポンプです。
あきらかな漏れは見当たりませんでしたがポンプを手で回しても異音やガタは無くキューっと異音してた原因はこれではなかったかも😓まぁ15万キロ越えたし多分未交換な筈なので予防的に交換ということで😅前に乗っていたムーブとたんとは判断ミスで異音して交換しようと思ってたらあっという間にオーバーヒートして廃車にした経験があります😓
サクサクっと新しいウォーターポンプを取り付けて新しいクーラントを入れます。
古いプーリーと対策品の新しいプーリー。
なにが違うか分かりませんが厚みを変えて強度と耐久性をあげたのかも。
新しいプーリーを付けて新しいベルトを付けます。ACベルトはストレッチベルトでコンプレッサーにベルト調整機能はなく本来は専用工具がいるのですが別に使わなくても山をずらしながらかけていけば交換できます。
プーリーのボルトを締めてベルト調整をして外した所を再確認し問題無ければエンジンをかけてエア抜きをします。
エア抜き完了しても異音が止まらず試運転しても脈動音も止まらず😥
色々と外したりして診ているとインタークーラーを揺らすと音が変わるので以前取り付けた安いスロットルボディースペーサーを外してみることに。
取り敢えずスロットルボディースペーサーを外してインタークーラーを付けずにエンジンをかけてみると異音がしませんでした😊
外したパーツを全て取り付けて試運転してみても脈動音や異音もせずタービンの加給音が微かに聞こえるだけになりました。ただブーストの立ち上りはスペーサーを付けてた時よりも弱くなった気がします。
外したスペーサーを見てみると何かパッキンの当たりが変な感じ。
パッキンをよく見てみるとペラペラの薄いパッキンですね。簡単にスペーサーから剥がれました😰これでは取り付けて最初は良いけど使用しているうちに隙間があいたり切れたりしても仕方ないですね。でもNAなら問題ないかも。安い物でも厚みのあるパッキンを付けてほしいですね。一応安くても効果は感じられるので。厚みのあるパッキンを使い時間があったらまた付けようかと思います。
ここまで作業しても最大ブーストは殆ど変わりませんね😓スズキ純正WGV流用は最大ブーストは下がるし余り意味は無いかも😥代わりに中古でマジックタンクをオクで落としたのでそれを付けてみようかと思います。

