ブルーバードのダットサンブルーバード・ブルーバード411・メーターケーブルオーバーホールに関するカスタム事例
2026年06月23日 17時19分
シャーシ以外相当ダメダメな個体でしたが現状購入、板金以外の外装・内装・機関系ほぼ全てを夫婦でリペア、カスタムしました。 仕事は元々メカニック、現在はアウトドア、デザイナー、アートディレクター、クリエイター、プロダクツアドバイザーなどとアウトドアとメカニックから広がる様々な事をしています。 VanLifeStyleビルダー第一人者としても活動。 9月からYouTube始めました。 https://youtube.com/@yamawakaanego
スピードメーターの動きがふわっとしていたので、新品探す前にとりあえず既存のケーブルをオーバーホールしてみました。
メーター裏とトランスミッションの接続を外し取り出して、スリーブからケーブルを引っこ抜き。
サビなのかグリースが汚れたのか茶色🟤…
灯油に漬け込みパーツクリーナーで洗浄。
相当キタナイw
エアーdw水分を飛ばしてしばらく天日干しで乾燥。
スーパーゾイルグリースにしようか悩みましたが、今回はベルハンマーグリースにしました。
指で擦り込み表面は極力薄く塗布しました。
スリーブにはベルハンマーゴールドを吹き込んで、しばらく吊り下げて余分なオイルは除去してから戻して完了。
交換予定のはずが針の動きがピタッとスムーズになったのでとりあえずこれで様子見てもらいます。

