ミラココアのミラココア・ダイハツ・L675S・女子大生と繋がれなかったに関するカスタム事例
2026年06月28日 01時13分
ギリ基本的人権の範疇に位置するこの車を気に入って乗り散らかしていましたが、このままでは自分の元で凄惨な死を遂げる気がしてなりません。
ココアたそまで殺してしまうと流石の私にも罪悪感と言うものが芽生え、車と共にスクラップにしてくれと解体屋に駆け込む可能性があったので売却する事に。
今回ご購入頂いたのは神奈川県にお住まいの30代 男性。まだ私が免許も持ってないクソガキの分際でツイタに常駐していた頃からお世話になっている方です。
まさかその頃から仲良くして頂いている方に家まで辿り着けるかも分からん軽自動車を売り付ける事になろうとは、人生とは分からぬものです。
何故売ると言っているのにも関わらず2枚目の写真がグッチャグチャの車内なのか疑問に思われるかもしれません。
元々付いていたサブウーファーを外す為、あろう事か購入者が目の前に居る売りの場で内装を解体し配線と言う配線を引き摺り出している最中です。
自分の車から部品をエクストリーム乞食する日が来るとは思いませんでしたが、1円でも惜しい無職の行動としてはほぼ満点と言って良いでしょう。無職は無職らしく振る舞うのが礼儀と言う物です。
恩知らずを散々披露した後、無事に引渡しが完了。何事も無く神奈川まで辿り着けたとの連絡があり一安心です。
ここ最近、ほぼ死別でしか車との別れを経験して居なかったので真っ当な売却が出来て満足です。ありがとうございました。

