6シリーズ グランクーペのルーフライニング補修に関するカスタム事例
2026年06月22日 01時35分
2020/07/27 カーチューン始めてみました。 ⭐️車歴 FC3S(貰い物3週間で廃車) 180SX(3ヶ月で廃車) Z32(1年半でミッション死亡により廃車) E46(7年近く乗った。20年選手の老体のため乗換) F06(現愛車 6年目) ⭐️愛車💫 650iグランクーペ ブリリアントホワイト individualインテリア ミッション降ろすとかエンジン脱着レベルの整備じゃなければDIYでやってます🔧
天井がついに垂れてきたので、スタッズ打ち込んでクラシカルゴージャス☆にしました。
天井の垂れは、10年超えてくる外車の宿命。
どうせこの車、売ったとて二束三文の車、
思いっきり評価マイナスポイントカスタムします!
スタッズ打ち込む前の垂れ具合。
結構酷いでしょ。
湿気と、外置きなんで熱の劣化で、中のウレタンがボロボロになって剥がれちゃうんだよね。
アルカンターラも経年劣化で縮んでしまうようで、引っ張られてどんどん剥がれてったね。
Amazonやアリエクスプレス探せば、ルーフライニングの剥がれ補修用の材料はあるんですよ。
しかし…ブラウンのアルカンターラに合わねぇ…どれ探しても合わねぇ…
なので家具用の飾りを使います。
100個入りで買います。
実際使うのは半分も使わない。
なぜ100個入りを買うかというと、中華製のこういうものは絶対不良品あるから。
形はいろいろあるんですよ。
BかCで悩んでたんだけど、
AIに相談したら「Fの方が合う!」
という回答だったので信じてFに🤣
あとね、Cピラーの角には違うものを使いたかったので、ユリの装飾を。
ほかにもいろんな家具の装飾材料がアリエクスプレスにはいっぱいあるんでアレンジは自由自在。
いろいろ材料買ったんだけどねー、
使わなかったものばかり。
道具系は元々持ってた物。
装飾パーツの加工が必要になるけど、
3φか3.1φのタッピングビスがいいです!
今回やむなく2.7φのL寸20mmのビス使いましたが、ルーフライニングの母材が柔らかすぎて、ビスが細いと抜けてきます!
500本入りの2φ×10mmのビスは使い物にならずお蔵入り。
F06のルーフライニングにタッピングビスは、3φ以上、L寸15〜20mmがベスト!
ちなみに、ビスには屋外にも使える超強力接着剤をネジ部に塗って打ち込んでます。
(ビスが振動で落ちてこないように)
作業前は2φで大丈夫だと思い込んでたので、装飾パーツの穴を2φに拡張して、
皿ネジのザグリ加工をしました。
上が加工後
下が加工前
結局違うビス使ったから頭が少し浮いて、ザグリ入れた意味ないんだけどね…
マスキングテープで留位置をマーキングして、実際ビス打ち込んで位置を確認修正。
2.7φくらいの穴なら、位置を間違ってブッ刺しても、穴はパッと見で分かりません。
午後から作業してなんだかんだで6時間かかったかな!?
ベストな位置を決めるのにメッチャ時間かかりました。
ビスの間隔はどのくらいにしたら垂れてる端っこの角を固定できるかとか、計算してやったので…
21mmの装飾パーツ使ってることも計算して、ビスは15cm間隔で留めました。
ユリのパーツはCピラーのアルカンターラが浮いてる角を抑えるのにワンポイントで。
四角い装飾パーツは全部で40個くらい?使ったかな。
3Mの99スプレーノリ、5000円もするの買ったのにノリでの補修はやめての選択でした。
なぜかって?苦労の割にまた劣化して剥がれるから。
そんでもって、スプレーノリってアルカンターラに染みやすいんですよ。
失敗るとシミが無数に出来たりして、汚くなるわけです。
おまけにルーフライニングを車外に出すのも一苦労しますし、絶対樹脂パーツ壊しますからね。
リセール気にしない方はビスで留めちゃうこのやり方が1番手軽。

