240 ワゴンのVOLVO240・ダイアグチェッカー・ダイアグコード・洗車・端子スリーブの劣化に関するカスタム事例
2026年06月14日 20時52分
初めて買った車が日産パオ(中古)。 そこから、バンデンプラ・プリンセスを増車し、プリンセスがMGに変わり、パオがVOLVO240に代わりと、ネオクラシック&クラシックカーしか買ったことのない変態ですが、よろしくお願いします。 ちなみに、自身でしたメンテナンスはオイル交換やフラッシャーリレーの交換など簡単なものしか経験がありません…もっと頑張らねばと思う日々です。
4月末頃に出先で突如ラムダマークが点灯⚠️
帰宅後、ダイアグコードを読み取ろうと診断機にプラグを挿したけど、反応せず…その日は諦め月日が流れました…
時間ができたので、重い腰を上げて調べてみることに。
贅沢にもクラシックレンジのリアゲートを工具置き場にしました笑
念のため2番スロットにプラグを挿して確認。正常を示す1-1-1の点滅もしません。
調べてみると、なんとグリーンの配線が抜けているではないですか!
端子スリーブが劣化したことで抜け落ちたようです。
劣化して砕けてます。
全端子とも同じ状態でした。
ケーブルも硬化しててヤバそうですが短いので切ってギボシし直しは不可と判断。スリーブを切って何とか通しました。
こんな感じ。
端子をカプラーに戻してっと…
スロットから端子がちゃんと見えています😁
戻した後のダイアグコード読み取りの動画を撮り忘れていました💦試したところ1-1-1で正常との表示でした。
作業中はバッテリーを外してたので、エラーも初期化されたのか、ラムダマーク⚠️が消えました😁
ついでにエアコンの動作も確認。
ちゃんと冷たい風が出てくれました!
最後にガソリンスタンドで洗車をしてあげました。クラシックにガレージを奪われ土埃や枯れ葉まみれだったので。

