クマクマ1765さんが投稿した野付半島・羅臼の馬糞うに・熊の湯・フレペの滝・オシンコシンの滝に関するカスタム事例
2026年06月20日 06時44分
BMW320d x-driveら、 ジムニー23Wの2台体制、全部、4WDターボになりました。
2026年北海道遠征、2、3日目。
羅臼岳へ向かう道沿いには、まだ残雪がそこそこ残っています。
ただ、肝心の山頂付近は雲に覆われています。
2日目の朝は霧多布岬へ。
霧の名所らしく、見事に霧の中でした。
海を見ると、ラッコが4匹、波に揺られながら遊んでいました。
肉眼では見えたのですが、さすがに距離が遠く、霧もあるので、写真ではなかなか厳ししいですね。
根室の花まる寿司に、開店と同時に入店。
3番目でしたが、10分後には満席になっていました。
さすが地元の人気店。早めに行って正解でした。
普通に赤貝と鉄火を注文。
マグロは本州でも食べられるので控えめにして、北海道らしいネタを中心に。
サーモン、タコの頭、すじこ、にしんをいただきましたが、どれも美味しかったです。
厚岸グルメパークに来ました。
厚岸は全国でも有数の牡蠣の名産地。
この時期でも生牡蠣が楽しめるのが魅力です。さて、今日は何をいただきましょうか。
カキえもん、マルえもん、弁天牡蠣の生牡蠣をいただきました。🦪
カキえもんは少し小ぶりですが、牡蠣らしい濃厚な味わい。
マルえもんはひと回り大きく、甘みがあってまろやかな味わいでした。
弁天牡蠣は、他の牡蠣の2~3倍はありそうな大きさ。甘みと旨みがとても強く、食べ応えも十分です。
カキえもんと弁天牡蠣は思わずおかわり。
厚岸の牡蠣を堪能できて、大満足でした。
釧路に帰ると、釧路駅は、霧の中。
晩御飯は、ホッケにお茶漬け、そして焼き牡蠣。
昼から食べ続けていて、さすがに食べ過ぎですが、美味しいものは別腹です。😋
天気は、霧だらけでしたが、北海道の海の幸を堪能できて、大満足の一日でした。
3日目は、細長い砂嘴が輪を描くように伸びる野付半島の先端へ。
雄大な景色を眺めながら散策していると、鹿が姿を見せてくれました。
北海道らしい風景に、思わず足を止めてしまいます。
野付半島。沈下する内側。以前の森林が、沈下と塩害で、立ち枯れて、トドワラが見えるらしいですが、2kmは、遠い。
立ち枯れ始めてる森林。
手前の木は、白くなって、枯れている。
道の駅羅臼に来ました。
視界30m。
知床ネイチャークルーズは、視界不良で、キャンセル。
羅臼は馬糞うにの名産地。
せっかくなので、馬糞うに丼をいただきました。
ミョウバンを使っていないのは当然ですが、甘みが強く、味もとても濃厚。
口の中に広がる旨みに思わず笑顔になります。
やはり産地で食べる馬糞うには格別ですね。
知床ビジターセンターで、ヒグマの剥製を見学。
近くで見ると、爪の大きさと鋭さに圧倒されます。
「これは勝てないな…」というのが正直な感想。😅
改めて、知床ではヒグマへの注意が必要だと実感しました。
びーくんオススメの熊の湯に来ました。♨️
女湯は囲いがありますが、男湯は開放感抜群。道路脇に忽然と露天風呂が現れます。
湯温は43℃くらいで、なかなかの熱さ。
パイプから出ている源泉は約90℃もあり、近づきすぎると火傷することもあるそうです。
地元のおじさんの話では、人のいない朝一番に来て加水を止め、47℃くらいの高温浴を楽しむこともあるとか。
私が入った時は地元のおじさんが3人ほどでしたが、さすが人気の温泉。帰る頃には7〜8人に増えていました。
知床らしい、野趣あふれる温泉でした。
熊が出そうで、たまに出るそうですが、
今日は、ポリス。
接触事故の、事故処理でした。
知床自然センターからフレペの滝まで歩いてきました。
往復約2kmの遊歩道ですが、ここはヒグマの生息地。実際に周辺ではヒグマの目撃情報もあるそうです。
熊スプレーとホイッスルを携帯し、少し緊張しながら歩きました。🐻
フレペの滝は、太古の火砕流でできた地層の間を流れる地下水が、断崖の岩肌から湧き出すように流れ落ちる珍しい滝です。
川があって流れ落ちる滝ではなく、岩の割れ目から水が染み出してくる姿はなかなか神秘的。
知床らしい大自然を満喫できました。
侵食された太古の火砕流の跡の断崖。
断崖、滝、そしてオホーツク海の青が織りなす風景は、まさに知床ならではの絶景でした。
やっと顔を出した、羅臼岳。
前方を歩くのは、マレーシアから来た、カップル。
展望台で、話しかけたら、「日本語わかりません」
「Where are you from?」と聞くと「マレーシア」
英語、勉強しなきゃ。
オシンコシンの滝へ。
さすが知床を代表する滝だけあって、水量は圧巻です。
滝の近くまで行くと飛沫がかかるほど。
轟音を響かせながら流れ落ちる姿は迫力満点でした。
天に続く道へ。
全長28.1kmの一直線道路です。
北海道では2〜3kmくらいの直線道路は珍しくありませんが、28.1kmとなると別格。
まっすぐ伸びる道が地平線の彼方まで続き、本当に空へ向かって走っていくような景色でした。
