ティーダのエンジンかからない・バッテリーじゃない・セルモーターは動いてる・#STPに関するカスタム事例
2026年05月05日 18時15分
2026年2月に走行64,000kmのティーダ(JC1118G 6MT)をお迎えした初心者オーナーです。 これまでほとんど車いじり経験ナシですが、みなさんの投稿を参考にしながら少しずつカスタム中です。 目標は、このティーダで走行600,000km!長く大事に乗りながら、自分好みの1台に仕上げていきたいと思ってます。よろしくお願いします。
助けてください!
エンジンがかからない時があり、原因に心当たりがある方がいれば教えてほしいです。
・15年落ち/走行 70,000km のティーダ JC11
・バッテリーは新品(Panasonic カオス N-60B19L/C8 CAOS)に交換済み
・セルは元気に回るが、たまに始動だけ不安定(セルは回るのに一瞬かかりかけて止まる など)
・走り出してしまえば加速や走行は普通
・槌屋1DIN追加後から何となく気になり始めたが、某カー用品店では「セルモーターは異常なし、症状が出ないと分からない」と言われた
同じような症状で、
・燃料ポンプ/フィルター
・イグニッションコイル/センサー類
などが原因だった方がいれば、
「どこが原因だったか」など教えてもらえると助かります。
追記。
コメントを受けて、
スロットルボディ本体の状態を確認してみました。
※とりあえず状況確認レベルですが…😅
バタフライ周辺をスマホ突っ込んで撮ってみたところ、 隙間にこれといったカーボンの堆積は見当たらない感じでした。
(角度的に全周は撮れていないので、あくまで見える範囲ですが…😭)
5/6 15:00現在。
【症状の切り分け】
クランキング時に、たまにエンジンがかからない症状が出ています。
アクセルペダルは踏まず、スロットルボディ側のバタフライを少し開けた状態を作ってからクラッチ/ブレーキを踏んでクランキングすると、一発始動することが多いです。
走行中の不調やエンストは今のところありません。
コメントを受けてスロットルボディをチェックしましたが、バタフライ周りに目立つカーボンの堆積は見当たりませんでした(見える範囲)。
バッテリー交換済みで、端子・ヒューズ周りの腐食や緩みもなさそうなので、
電源系やスロットルの重症汚れだけではなさそうな印象です。
→ 現時点では、燃料系(特にフィルタやポンプまわり)か、
点火系/センサー・学習値あたりが怪しいのかな…と素人なりに疑っています。
5/16 22:00
エンジンがかからないが再発。
A「クラッチだけ」ではセルが無音で、エンジンスタート条件が満たされていない
B「クラッチ+スロットル」だとセルが動いてエンジンがかかる
これは本来の制御から見て明らかに変
→ スターター回路(特にクラッチスイッチとその配線)+ペダル周りハーネスの姿勢依存の接触不良が最有力候補。
次に現象を深掘りするため以下の点にだけ着目。
クラッチ+スロットルで「セルがウィンウィン言っているか(=確実にセルが回っているか)」→確実に無音。
クラッチ+スロットルでもセル無音」
つまり“アクセル開けたらかかる”はいったん全部捨てていい。
【現状の整理】
• クラッチ踏んでも踏まなくても、スロットル回しても回さなくても、「かからないときは完全に無音」
• たまたま何かの条件がそろったときだけセルが動いてエンジンがかかるように感じている
【原因】
ほぼ間違いなくスターターが動くまでの電気系(クラッチスイッチ、イグニッションスイッチ、スタータリレー、セル本体、ハーネスやカプラ)のどこかの接触不良 or 劣化。
なのでスロットル開度や燃料制御は関係ない。かもしれない😅
1.クラッチスイッチ
明日、明るいうちにテスターと目視で探る。
2.イグニッションスイッチ
スワップして現象を探る。

