モデルYのtesla・フィルム・モデル3・スーパーチャージャー・FSDに関するカスタム事例
2026年06月13日 14時33分
熱さ対策 それなりに実験し、知見があります。
テスラで3層以上、フィルム施工しているの、日本では見た事ないとの事。
せっかくのガラスルーフ。
電動含むサンシェード無しで、極力、純正の透明度を保ちつつフィルムで対策派です。
天面のサンシェードを貼り付けているのが、チープに感じており、
同じお考えの方が多いのではと、ご参考まで。
初期Y2台での実績ですが、
下記、組み合わせをすると、長時間停車を除き、熱く・暑く感じないです。
1台目 全て.2週間づつ間隔あけて施工
内側1層目 ウインコス IR90
内側2層目 クリスタリン90
内側3層目 クリスタリン70
外側1層目 アリエク TPUフィルム アイスブルー
2台目 1台目の反省踏まえ施工
内側1層目 ウインコス IR85
内側2層目 クリスタリン90
外側3層目 アリエク TPUフィルム アイスブルー
総評 ↓の2層あれば、長時間駐車を除き、ある程度、耐えられるようになります。
内側 クリスタリン90 (実体感 No. 1フィルム)
外側 アリエク TPUフィルム アイスブルー (コスパ、タイパ最高)
おすすめです!
私が使用したアリエク TPUフィルムは、水だけで貼れる熱成形不要のストレッチフィルムです。
リアガラス外側にも、貼ってます。
洗車機ブラシ、高圧でも剥がれなれない,
2年持てば良いという前提。
立駐保管なので、4.5年持ちそう。
このフィルム単体では、効果は薄い。
主は、内側フィルムの3M製クリスタリンで赤外線と可視光を低減し、補助として外側フィルムを貼る。
ガラス自体の熱さが軽減され、輻射熱も軽減。この効果に価値がある。
雨の日、雨の打音がちょっと静かになる。
撥水性よく、吹きあげ、ガラコ不要。
デメリット、透過率70くらいなので、少し暗くなるが、アイスブルータイプのため、暗く感じにくい。※ブラックタイプは、物理的に遮蔽高いが、2回り暗くなってしまうので、不向き。暗くなって良いのであれば、遮蔽係数、赤外線カット機能が高く、長寿命な内側フィルムにコストをかける。
コスト
アリエク購入DIY施工なら、1.5万で済む。
私は、プロに内側フィルム施工時に、持ち込み品追加で依頼。工賃は、外側TPU実績ない場合、おおよそお聞きして、施工結果、すぐ施工できたのでお安くしていただけた。
歪み等、全く気にならない。
前提の環境として、
フロント ウインコスIR90
これは失敗。性能低く、後継品のIR85.それよりも3Mのピュアカットがおすすめ。
フロント2面 ウインコスIR85、3Mのクリスタリン90の2層
リア5面 クリスタリン70と、ウインコスプレミア最上位の透過率5%の2層にしてます。
リアガラス外側も施工。
一歩踏み出せば、インナーカバー生活から解放され、スマートになれると思います。
ご参考まで。

