アルトのスロコン・接触不良・接点復活剤に関するカスタム事例
2026年04月11日 11時52分
2019年5月末からZC33Sスイフトスポーツに乗っています 走り系カスタムが好きだけどサーキットは年3回くらいしか走れてないです 速そうなクルマが好きです 痛車見るのは好き、やるのはちょっと勇気が足りなさすぎ→たけど休日ボンネット痛車になりました 艦これ提督、昔はランカー今はエンジョイ甲提督
接点復活剤のお話
ぼくの車にはPivotのスロコンが付いているんですが、これが数ヶ月に1回駄々をこねます
常時はエコモード、悪く言うとレスポンスダルダルモードで運用しているんですが急にノーマルモード(純正復帰状態)になりモード変更不能クルコン機能も使用不能になります
恐らく不具合発生時の純正復帰機能が作動したものと思われます
エンジンチェックランプが点灯しつつも走行に違和感はありませんが気分は大変悪くなります
それくらいならまだマシですが最悪な場合はマトモに走れなくなります😱
クルコン作動中に突然エンジンチェックランプが点灯しスロコンは純正復帰モード、アクセル踏んでも吹けなくなり徐々に失速、停車後はクリープ走行並みのスピードでしか走れなくなります
クルコンを使うような状況って大抵は高速道路みたいな場所ですから大変危険😱😱😱
高速道路で似た症状になっても救急待避所に入らず走行車線をチンタラ走っていたスペーシアが
トラックに追突されて亡くなったという話があるそうですね二の舞にはなりとうない…
この症状になったら、診断機でエラーリセットするかバッテリーを外して10分以上放置するしか対処法はありません
ちなみに発するエラーはスロットル信号異常。これは間違いなくスロコンのせいです
これまではスロコンのコネクタ抜き差しで誤魔化していましたが今日は思い立って接点復活剤を塗ることにしました
コネクタを外して本体側コネクタのコンタクト(接触ピン)に塗り塗り
ついでにスロコン制御ユニット固定を改めました
ユニット本体にはタイラップを通して共締めする用の穴があるので
これまではソレを利用して純正ハーネスと一体にしていたんですが
モノコック内壁に両面テープ固定へ変更しました振動に強くなるかも?
次の不具合発生が1年以上先になったらいいな
ソレとは別に追加メーターが大きいギャップを踏むと一瞬消えたり誤作動したりするようになったので
追加メーターのコネクタにも接点復活剤を塗っておきました
Defi純正ハーネスは10年使ってもノントラブルだったけど
中華ハーネスのコンタクトは表面処理が安作りですぐ接触不良になる病気持ちだったりして…

