フェアレディZのShinさんが投稿したカスタム事例
2026年02月27日 23時03分
20代⇒Z31 30代⇒S130Z 40代⇒JZX100マークⅡ そして50代... Z32にてZ乗り帰り咲きしました。 2022年/10月 新たにZ33を迎える事になりました。 今後はメンテ中心になると思いますが、末長くこのZ達と付き合って行きたいと思ってます。 Z32.Z33乗りのオーナーの方々、 Z33には未だ余り詳しく無いので、色々教えて戴きたく思います。
Z31 エンジン換装編
まさかまさかのエンジン換装です😅
ニコイチのシャーシにはエンジンが載る充分なスペースが出来ました。
当初はエンジン換装する予定では無かったのだけど…スペースが出来たのだから仕方ない。
前にテイジに貰ったvg30DEを引っ張り出して来ました。
今思えば、テイジに貰ったvg30DEはこの時の為の運命の出逢いだった💞
このままではインストール出来ないので、バラします。
上手く行くか判らないのに、取り敢えずボンネットも開けちゃいました…😅
スケール的にも、スペース的にも問題無さそうです👍
カウルトップを兼ねたパーツを作る為にプラ板を切り出して装着。
穴の空いてるエンジンルームをプラ板とパテで塞ぎ整形します。この時点でステア可動は諦めました😓車高下げてエンジン載せてステア可動なんて僕のスキルでは無理✋
電ファン.エアクリ.のスペース確保とエンジンの位置と高さ調整を兼ねて作業を進めます。
z31のエンジンルーム画像を見ながら、何度もエンジンの高さとエンジンが搭載されてる箇所を確かめながら進めます。
この画像の他に、バッテリー、マスターバック、サージタンク、パワステポンプ、クーラントタンク、ラジエターホース、エアクリパイプ、ヒューズBOX、他が着く事になるので、パーツ装着のズレの許容範囲は…
1ミリ未満ですね😅
エンジンが未組み立てなので、マスキングテープでグルグル巻き状態。
余りに作業がやり辛いので、いっそ先にエンジン組み立ててしまおうか?と思ったのですが、サージタンクの傾き加減やラジエターホースの向き等を考慮すると、この時点でエンジンを完成させてしまうのはNGだと感じました。
プラモデルのスクラッチ作業…。
スクラッチ箇所が増えれば増える程にチリ合わせとクリアランスを考慮する箇所が増えて行きます。
そしてキットの説明書は用をなさなくなり、代わりに自身の頭の中に説明書を描く事になります。接着箇所の順番も大切です。
そう!僕みたいな大雑把で慌て者タイプには向いてない作業なのです🤣🤣🤣
次回はエンジンルーム完成編です。
お暇な方は見て下さい🤗

