コペンの車検・NK2工房・DIYに関するカスタム事例
2026年06月08日 18時27分
DIY大好き。 車を改造するのも直すのも走らせるのも(壊すのも)好きです。 人間やって出来ないことは無いがモットーで、トライ&エラーを繰り返しています。 セオリーとか知りません(笑) やりたい事をやります。 ちなみに車屋さんでも整備士でも無いので悪しからず。。 フォローお気軽にどうぞ♪︎ 作業の細かい記録は「みんカラ」に書いてます。 https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/2234365/my/stream.aspx
皆様こんばんは🌃
車検の準備と、いうか対策と考察。
まずはGTウイング。
前回の車検時に使用した翼端板。
保安基準的に簡単に纏めると。。
GTウイング保安基準対応要点
〇ウイングと車体の隙間が20mm以上離れていると、片側165mm以上引っ込めなくてはダメ
=車体との隙間が20mm以内なら車幅までOK
〇車体の後端にならない事
〇翼端板は5R以上のRを付ける(無理ならカバーでOK)
基本はコレ。
翼端板が車体から20mm以内なのでコレでOK。
但し「ダサい」🙄
今回は別角度から攻めてみる。
翼端板と車体を繋ぐ➡️ステーとか。
翼端板をコネクションロッドで車体と繋ぐ作戦。
ビミョーな解釈だが、保安基準的にはOKらしい。
コネクションロッドは丁度良いのが無いので自作します。
10mm径のアルミパイプ
デンデンボルト
アルミパイプにM8でタップを切ります。
ちなみにアルミパイプは個体差が有るのか、デンデンボルトがキツキツの物とスカスカの物が有ります。
スカスカだとタップ切れないので売り場でキツキツの物をチョイスします。
10mmくらいネジ山出来ていれば問題無し!
コネクションロッド完成☆
簡単🤣
ウイング後端は一応糸を垂らして確認。
余裕です。
ウイング対策はまた次回。
適当な端材を91mmに切ってロングドライバーに貼り付け。
「地上高測るくん」
フロント側のバッテンだけNG。
車高上げるかバッテン外すか。
そりゃバッテン外すよね😅
社外テールは一番下に一応リフレクター有るから大丈夫なハズですが、貼るタイプのリフレクターは用意済(前回使ったヤツ)
フォグ➡️高さ250mm以上
ウインカー➡️350mm以上。
話にならん🤣
ユニットごと撤去します。
代わりに付けるウインカーを購入。
ズズキ カタナのカウル用ウインカー。
ウインカーサイズ基準は20cm²以上
少なく見ても30cm²は確実に有るので問題無し。
バンパー表に貼るか、穴開けて埋めるか。。
悩😟
明るさも問題無いでしょう。

